10 Years — 2016.06.01
10年のあゆみ
まだ「予約管理システム」といえば大企業向けの高額ソフトウェアしかなかった時代。小さな飲食店や美容室でも使えるシンプルな予約管理ツールとして、2016年6月1日にYoyaku+は生まれました。
電話予約のメモ書きから、クリック一つで予約が取れるデジタル管理へ。シンプルな操作性と手頃な価格が、個人店舗のオーナーさまに広く受け入れられました。
スマートフォンの普及、コロナ禍によるオンライン化、そして店舗DXの加速。社会が大きく変化する中で、Yoyaku+もまた進化してきました。
モバイルアプリで外出先からも予約確認ができるようになり、自動リマインドメールでキャンセル率が大幅に低下。口コミ連携や顧客管理機能の追加により、リピーター獲得のサポートもできるようになりました。
私たちは予約管理のパイオニアとして、店舗オーナーさまの新しい働き方に寄り添いながら、アップデートを重ねてきました。
飲食店・美容室・整体院・ヨガスタジオなど、あらゆる業種・業態のオーナーさまに選ばれてきたYoyaku+。国内利用店舗数No.1※の予約管理ツールとして、「お店の運営」を支えるインフラへと成長しました。
今日も多くの店舗がお客様とつながり、数え切れないほどの予約が、日本中のビジネスの現場を支えています。
※ 株式会社○○調べ 2025年度 国内予約管理SaaSの年間利用店舗数調査。
10周年、新しくなるYoyaku+
Yoyaku+が目指すのは、予約まわりの「面倒」をゼロにすること。
AIを活用した新機能で、問い合わせ対応・シフト管理・リピーター施策の手間を減らし、
オーナーさまが接客と本業に集中できる時間を増やしていきます。
たとえばこんなシーンで、Yoyaku+が助けてくれます。
「空き時間はありますか?」「〇日の予約を変更したい」といった問い合わせに、AIが文脈を読んで自動返信します。
これからは、営業時間外の問い合わせも翌朝確認するだけでOK。対応漏れの心配がなくなります。
閉店後に3件の問い合わせが。翌朝まで誰も返信できず、機会損失に。
AIが問い合わせを読み取り自動返信。翌朝には3件すべての対応が完了。
過去の予約データをもとに、AIが「いつ混む日か」を予測。必要なスタッフ数の目安を自動提案します。人手不足の日を事前に把握できるため、シフト調整のストレスが大幅に軽減されます。
経験と勘で混雑日を見極め、シフトを手動で調整するのが一苦労。
AIが過去データから混雑日を予測し、必要スタッフ数を提案。シフト調整がスムーズに。
来店履歴・予約間隔・好みのメニューなどをAIが分析し、お客様一人ひとりに合わせたメッセージの下書きを作成します。再来店促進も、AIが自動でサポートします。
来店が途絶えたお客様へのフォロー連絡を一人ひとり手動で作成。後回しになりがちだった。
AIが顧客ごとの下書きを自動生成。確認してボタン一つで送信できる。
予約まわりの「面倒」をゼロにするために。
Yoyaku+はこれからも進化し続けます。
新機能のリリースをお楽しみにお待ちください。
10周年 感謝キャンペーン
ご利用いただいてきた皆さまがいたからこそ、Yoyaku+はここまで成長できました。
10周年の感謝を込めて、限定オリジナルグッズをご用意しました。アンケートにお答えいただいた方から、抽選で10名様にプレゼントします。